TOEIC 英検の比較(スコア換算)
2008 年 10 月 29 日 水曜日■TOEIC 英検の比較(スコア換算)
TOEICと英検は結果の表示方法が違いますから、完全にスコア換算、対応するのは難しい面もあります。
しかし、TOEICと英検ともに英語の試験ですから、だいたいという意味でなら対応できなくはありません。
以下のTOEIC 英検のスコア換算表を用意しました。
ですが、あくまでも目安としてお使いください。
英検1級=TOEIC900点強くらい。だいたいAランク。
英検準1級=TOEIC700点強くらい。だいたいBランク。
英検2級=TOEIC500点強くらい。だいたいCランク。
英検準2級=TOEIC400点くらい。だいたいDランク。
英検3級=TOEIC300点強くらい。だいたいEランク。
英検4級と5級=TOEICは3択か4択なので200点くらいは誰でもいきます。
だいたいキレイにランクに対応しているといった印象を受けますね。
基本的には、TOEIC 英検をスコアや級で比較するのはナンセンスだと思います。
試験の内容、目的にだいぶ違いがありますから、並列に置くものではありません。
しかし、日常会話でも「英語ができる」という表現は、TOEIC高スコア、あるいは英検の1級の人などに使われると言う意味では共通性とい
うか互換性が認められなくはないような気もします。
ただ、けして、「自分は英検1級だからTOEICで800点か取れる」とは思い込まないほうが良いです。
それぞれの試験には、それぞれの対策をきちんとして臨むようにしましょう。